姫密桜


「だけど

 苦しくて苦しくて
 
 堪らなくて・・・

 ある日、マキに想いを
 告げてしまってた

 マキは違う人と未来を歩もう
 としていたのに・・・
 
 私が邪魔したの

 マキはただ、泣いてる妹を
 見捨てられなかっただけ
 ・・・

 悪いのは私・・・」

悪いのは全て、私・・・