Side くみ
新学期。私は無事、進級し2年生になる。
「くみー!!」
大の仲良しの真莉が昇降口の前で手を振っている。
「おはよう、真莉」
「おっはよ!くみとクラス同じだね~!よろしく」
あたしも真莉も理系だから同じクラスだ。
真莉はサラサラな長い髪をなびかせて可愛いく微笑んだ。
「ねっ!よろしくぅ」
真莉は女のあたしから見ても可愛くて、肌が白く、ほっそりしている。なのに彼氏はいない。
新学期。私は無事、進級し2年生になる。
「くみー!!」
大の仲良しの真莉が昇降口の前で手を振っている。
「おはよう、真莉」
「おっはよ!くみとクラス同じだね~!よろしく」
あたしも真莉も理系だから同じクラスだ。
真莉はサラサラな長い髪をなびかせて可愛いく微笑んだ。
「ねっ!よろしくぅ」
真莉は女のあたしから見ても可愛くて、肌が白く、ほっそりしている。なのに彼氏はいない。
