恋する乙女


だ、誰か立ってる!!


怖さ、MAX!!


やばいって!!


どーしよぉ~!!


数秒考えたが、いい案はない・・・。


・・・こーなったら・・・。


やるしか・・・!!


ほうきを持って、窓をいっきに開けた。


それと同時にバシッ



「いってぇ~。

何すんだよ!」


「へっ!?」



なんと、よく見ると・・・

永田ぁ!!


何故に、ここにいますのぉ~!!