「李玖も歓迎されてんだよ!郁美にさ」 『そう…なのかな』 「うん、そうそう!あ、次体育だよ?行く?」 『うん…』 って!!! 「どうした?」 席を立った海斗が俺を見下ろす。 体育なんて無理だって!! 脱げない! 『俺、体操服ないから』 「えっ?」 『な、何…?』