「私ね…本当に本当にせんせいが好きなんだよ。今のせんせいも全部のせんせいが大好きなんです」 涙が出てしまった 溜め込んでた言葉を吐きだした。 さっきのせんせいを知って私は嬉しかった 勿論あんなせんせいだと思ってなかったし ちょっとショックだけど 「私は小学生だし、せんせいにとってもただの子供だけど、せんせいを好きな気持ちは大人よりおっきいもん」 せんせいは私の頭をまたなでた 「実来流ちゃんみたいな人に出会いたいよ…」