first love〜俺様ダーリン〜




キャーキャー


…うっせえなあ。



すると化粧のケバい女が近づいてきた。



「ねえ。連。今日は珍しく1人なの?
よかったら私と一緒にご飯食べない?」



イラッ




くっせえ香水つけてそんな上目ずかい
らせても全然可愛くねえっつうの。




「無理。」



そっけなくそれだけ言って
俺は屋上に向かった。