偽りなき恋

彼女の働いている日は必ずといっても良いほどコンビニへ行っていた。

彼女がいるとドキドキして彼女の顔を見るとハニカミそうになる。


こんな気持ちは記憶を無くして以来初めてだ。
彼女に出会ってから不安な夜は消えた。

彼女に話しかける度胸も無く。コンビニの良いお客さんになっていた。