~落ちこぼれ貴族~

劉苑の書斎にて

劉苑は机に置いてあった水晶玉を取り

劉「これから魔力計測を行うぞ、まずは鈴からだ」

鈴「は~~い」

劉「この水晶に手をかざして魔力を流してみなさい」

鈴「わかったぁ、……ハッ!!」
ブゥ~~~ン
水晶が光り輝いた

劉「5000だと!!凄いじゃないか!!」

蓮「鈴凄いじゃん!!流石僕の妹だね」
と鈴の頭を撫でてあげた

鈴「えへへ//お兄ちゃん大好き//」

劉「じゃあ次は蓮だな、鈴は先に部屋に戻ってパーティーの準備をしてきなさい」

鈴「は~~い、お兄ちゃん頑張ってね!!」

蓮「うん、頑張るょ」