~落ちこぼれ貴族~

鈴は相変わらずいつもの様に蓮にべったりくっついて甘えるいる
蓮も鈴の頭を撫でている

愛理「蓮と鈴っていっつもベタベタくっついているよねぇ」

湊「確かに」

颯「お前らは仲良すぎだな!!」
鈴「うん!!だってお兄ちゃんのこと大好きなんだもん!!」

綾「良かったですね、蓮君」

蓮「あぁ、でもずっとくっつかれてるのも結構疲れるけどね」
鈴「お兄ちゃん鈴にくっつかれるの嫌なの?」
泣きそうになりながら言う
蓮は焦り

蓮「全然そんなことないよ、嬉しいから」
と鈴の頭を撫でてやる
すると

鈴「お兄ちゃん大好き!!」
と抱き付いてきた