先輩、

「.......いたっ....先輩.....先輩???!」

先輩は私の下にいた。

したじきになってくれた。

「先輩!!大丈夫ですか???!先輩!!」

何度呼びかけても先輩の目は開かない。

「や....だ....先輩!!!先輩!!!」

「うっそだよ~!ビックリしたぁ??」

「えっ............」

「あははっ....泣いてんの?痛かったの?」