「ショッピング……行きたい……」 あたしは少し遠慮がちに言った。 「全然いいよ!じゃあ、ショッピングに決まり!」 充兄ちゃんがすごく笑顔になって言った。 この笑顔が... ずっとあたしだけにむけられればいいのに... 充兄ちゃん... あたしを一度でも… 女の子として見てくれた事はありますか...?