「で…どこに行った??」 早く行かないと… 「お墓よ」 墓?? 「え…?」 「凌央くんのお墓」 兄弟?? わからない… それを察してか琉衣が続けた 「中学の時の彼氏」 彼…氏… 「死んだのか??」 「うん…でも…遥も馬鹿」 あいつの過去には何があるんだ… 「二股掛けられてたの」 そこから琉衣は真田凌央 それから遥の中学の頃を教えてくれた