朝起きて俺の腕の中ですやすや寝ている陽那斗の顔を見つめる 見られているとは知らない陽那斗は幸せそうに寝ている ふっ 俺重症だ… 陽那斗を抱きしめ陽那斗の首に顔を埋めキスマークをつけた 『ん~…』 ごろんと向きを変えて俺に背中を向けた陽那斗 起きないのかよ… 俺はそっと腕を抜いてシャワーを浴びるためにベッドから離れた シャワーを浴びて部屋に戻ると陽那斗が起きていて目を擦りながらこっちを見てる 『おはよ』 寝ぼけながら言う陽那斗… 反則だろ 理性保てねぇ…