陽菜乃さんに促されソファーに座る俺 『黒蝶はどおなった?』 タバコを吸っている千夏さんはいつもの千夏さんで少しだけ安心した俺がいる 「復活はさせません」 『ハハハッお前も容赦ないな』 陽那斗を守れなかったんだ…落とし前がこれだけで済むなんて思っていない 「これからも陽那斗をまもらせてください」 俺は千夏さんの答えに緊張していた 無理だと言われたらそこまでだ… 『頼むよ』 千夏さんも陽菜乃さんも微笑んでいる ありがとうございます… 「はい」