扉の向こうから僅かに聞こえる悠の笑い声と話し声。ああ、深刻な話じゃないみたいでよかったとすこしほっとした。2人分のサンドイッチができあがったらソファーに座ってテレビを付けた。今日は平日。街もすいてそうだしたまには悠と昼に買い物デートなんかしてみたいけれど叶うはずもなくて。
「携帯ありがとな。」
電話が終わったらしい悠が隣にぽすっと座る。サンドイッチたべようよと2人で食べることにした。ふとテレビに目をやると昔放送されたドラマの再放送が始まっていた。懐かしいこれ。見てたわー。この主人公がかっこいいんだ…よ?
「え、これ悠じゃん!」
「え?そうだよ」
「携帯ありがとな。」
電話が終わったらしい悠が隣にぽすっと座る。サンドイッチたべようよと2人で食べることにした。ふとテレビに目をやると昔放送されたドラマの再放送が始まっていた。懐かしいこれ。見てたわー。この主人公がかっこいいんだ…よ?
「え、これ悠じゃん!」
「え?そうだよ」

