水を飲みほしたら、すこし頭がスッキリしたきがする。ちょっとトイレいってくるね、とコップをもって寝室を出ると、綺麗に片付いたテーブルが目に入った。私の酔い具合からしてきっとお酒もつまみも放置のはずだ。こんなことをしてくれるのは彼しかいない。彼が海外に居て、遼と2人だった頃にはこんなこと全く無かったのだから。だからこそ綺麗なテーブルが一番に目についたのだろう。
トイレから戻ると、悠はベッドでまた眠っていた。起こさないようにとそっと忍びこんだ。ぐっ。わ、と思ったら視界は真っ暗で、少しして分かったのは今私は彼にキスされているということ。突然すぎて、久々すぎて、ついていけなかった。
トイレから戻ると、悠はベッドでまた眠っていた。起こさないようにとそっと忍びこんだ。ぐっ。わ、と思ったら視界は真っ暗で、少しして分かったのは今私は彼にキスされているということ。突然すぎて、久々すぎて、ついていけなかった。

