姫とあいつと婚約者



ふぅっ、


「ひゃぁっ!?」



男Bが後ろから耳に息を吹きかけてきた。



「弱いの?ここ、感じてんだ。」



違うよ!
気持ち悪いんだよ!



「違うっ!嫌!」


「だから~..........。ゾクゾクしちゃうね。」



もう
私はこれ以上
抵抗することは

できないのかな?



ここで
されるがままに
されなきゃいけないの?


「何して、いやあっ。」



服の上から
私の胸を触られた。