深く考えすぎだ。 落ち付け俺。 ドアを開けた張本人は海。 まぁ俺と海以外住んでねぇし海じゃなかったら困るわな(笑) 海は若干怒り気味だった。 「ちょっと夏!!」 俺なんかしたっけな? 覚えてねぇ 「ちょっと今日仲良くしてた女の子誰?!」 あぁー えっと蝶子か? 「あぁ 蝶子?」 「そー!その子!! なんであんなに仲いいのさぁ!!」 「仲イイっつーか。 面白いだけなんだけど」