「着いたぜ海ー!!」 「うるさい。お前はそんなことも考える脳もないのか?」 「にゃにおう!?」 二人の言い合いはまだ続いていた。 説明をする男性がマジで困ったような顔をしている。 「すいませんねーバカなんですよこいつら」 当初ついて来るつもりのなかった彰だったが、心配…というかおもしろそうだとついて来た。