一日目はなにごともなく終わり、ホテルへと行った。 「えー!?俺稜と同じ部屋かよ!?ありえねぇ!!」 でかい声が響いたと思ったら海だった。 クラス替えの時と同様また文句を言っていた。 「俺だってお前となんか嫌だ」 いつまでも言い合いをする二人をほっといて他の人達はさっさと部屋に入っていった。 「みんなひどっ!!…しゃーねー!稜行くぞ!」