「おい、海。今日どこいくんだよ」 「はぁ?俺は決めてませーんっ!稜が決めてるんだろ!?」 何気なくしゃべっていた稜と海だったが 海の発した言葉に突然、 彰と海より少し前を歩いていた稜の足が止まった。 そしてすごい勢いで振り向くと海のもとに歩いてきた。 「はぁっ!?お前が決めとくって言ったんだろ!」