「顔、赤いよ」 「えッッ///」 私の耳もとでつぶやく。 だって急に話かけてくるからじゃん。 そんなかっこいい顔で見つめるとか 反則だよ…。 「じゃ、また学校でね。」 「は、はい…」 そのまま校舎へと消えて行った。 ってか何であたしの名前知ってるの!?