狼彼氏×子兎彼女


「う~ん」


頑張ってドアの窓から中を見ようとするが

残念ながら、あたしの身長では見えない。

おまけに電気もついていない。


部屋にはいないね……


そう思ってがっくり肩をおとす。



「のぞきとか趣味悪い奴」


「だ…誰のぞき…………悠…弥」



そこには制服姿の悠弥がいた。