狼彼氏×子兎彼女


「何笑ってんのよっ///」


「別に~」


そう言って走り出す愛梨。


「ちょっと、教えてよ~」


あたしも愛梨に続いて走り出す。


そんなたわいもないことをしながら

あたしたちは寮に戻った。