「お父さん、お姉ちゃんを芸能プロダクションに入れてあげようよ! 芸能界ってお金たくさんもらえるし、たくさんの芸能人と 知り合いになれるし、お姉ちゃんやりたいんだって!!ね、いいっしょ?」 声デカイし…。少しは落ち着けよ。 「雅奈やりたいのか?」 いきなりお父さんに聞かれ、今まで戸惑っていた気持ちが理央子の言葉で一気に吹き飛び、私はやりたいと言ってしまった。 「ちゃんと学校と両立する!だから・・・。」 「わかった・・・。頑張れよ?」 やったぁぁぁぁぁぁ(・∀・)ぁぁぁぁぁ!!!!