「どうかした??」 「どうかした??、じゃねぇっ!!荷物かして!!」 「え…なんで??」 だってあたしの荷物だよ?? 「俺が運ぶ!!」 「え…大丈夫だよ??それにこれ、結構重いし…」 そう。 結構…てゆうか、かなり重い。 いろいろつめこんだからなあ…; 「だから俺が持つの!!」 龍也はそう言うとあたしの手から カバンをとった。 「あ…ありがとっ!!」