「…??…か??着いたよ、優香??」
きがつくと車は旅館っぽいところの
駐車場に停まっていた。
やばっ;
もしかしてあたし寝てたっ!?
「ご、ごめん龍也っ!!あたし寝ちゃってたっ;」
「いいよ??疲れてるんだろ??さ、行こ??」
あたしはとりあえず車から降りた。
深呼吸すると、さすが山の中。
空気がおいしいっ♪
あ、荷物持って行かなくちゃっ!!
あたしは自分のものが入ったカバンを持って
旅館の玄関に向かおうとした。
「あーっ!!優香、待って!!」
??
あたしが後ろに振り返ると
龍也があせってこっちに来た。


