+.永遠の愛.+



家に帰ると


ソファーに愛しい人が座っている。


あたしに気が付くと


満面の笑みで言ってくれた。





「優香、おかえり♪」





あたしは龍也に抱きついた。





「龍也っ!!龍也こそおかえりっ!!」


「さみしい思いさせてごめんな??」





あたしは首を横に振る。





「大丈夫だよ!!恵理ちゃんもいてくれるし、お腹の中にもいるしっ!!」


「そっか。てゆうか、優香のお腹すっげぇ大きくなってんなっ!!」


「でしょ??」





あたしはお腹をさする。