「いいよ??これでお互い様な??」 「うん♪」 家につくと優香は ゴロッってソファーに転がった。 「疲れてるならベッドで寝てくれば??」 「んーん、大丈夫♪」 「そっか。あんま無理すんなよ??」 「了解ー♪」 なんてったって2人ぶんの体だしな?? あ、そうだっ!! 「名前、どーすんの??」 「もう名前??気早くない??まだ男の子か女の子かも分からないよー??」 「そっかあ…。生まれてからでもいいかっ」 んー… なんか忘れてることあるきがすんだけどなあ…??