あたしは龍也の"奥さん"なんだよ?? "彼女"じゃない。 あたしが信じなくて 誰が龍也のこと信じるのよ。 「ね、龍也??」 「なに??」 最後に1つだけわがまま聞いて?? 「キスして??」 「了解。お姫様♪」 そう言って龍也はあたしにキスをした。 みんなの見ているまえで。 でもそんなのあたしたちは 気にならなかった。