不器用な先輩



私は、クラスのみんなのプリントを集めて廊下にでる。


プリントも結構な量があった。


廊下にでると、いろんな人ににらまれる。


私はそんな視線に気づいてない振りをしながら歩く。

いちいち気にしていたら、日が暮れてしまう。


階段まで、難なく来れると私はほっとして、階段を下りようとする。


すると私と同じように下がろうとする女子がいて、派手にぶつかられた。