不器用な先輩



そんな、私の思いを知ってか知らずか


中庭につくと菅原先輩がいた。


やっぱり私はなにかをしてしまったんだろうか。

冷や汗まででてきてしまった。


ここは、気合いで行くしかない。

逃げたら余計になにかされそうだ。


私は頭をフル回転して意を決して先輩のところへ向かった。