そして、昼。 「俺、食堂で買わないと・・・。」 「あ、お弁当じゃないんだね。」 ヒロはお弁当を持って言う。 ・・・そのヒロの後ろに・・・・。 「こんちゎっっ」 ショートカットでさっぱり系の女子が現れた。 「・・・こ、こんちゎ・・・。」 いつもなら無視だが、ヒロの後ろにいたってことは、友達か何かだろう。 「アタシ、隣のクラスの、ヒロの大親友、長崎芽衣!」 「・・・はぁ・・・?」 「ヒロの彼氏がまさか郁斗くんだとゎ!驚きだねっっ」 ニコニコしているその・・・長崎は、ヒロに言った。