「そろそろ帰るかぁ」 「そーだね。今日はすごく楽しかった!ケーキもありがとう。」 「いや、別にいいよ。」 「今度わたしがおごるからね!」 キタァァァァァァァァァ!!(2回目)w さりげにした約束、覚えてた!!!! 「そうだな。そんときはおごってくれよ。」 「うん!じゃ、また明日学校でね☆」 笑顔で駅に走って行った。 俺は、電車に乗らないため、ゆっくり歩き出したとき・・・。 「郁斗くんっっ・・・・!」 「え?ヒロ?」 ヒロが戻ってきた。 そして、言った。