今は胸の中

私と惇哉はみんなを
おいて先に山に登っていた
後ろを向くと
『あれ?みんなは?』
「おいてきたんだ」
『そうなんだ。どうする?』
「このまま登ろー」
『うん。』
そのまま登り
頂上に着いた。
『やっと着いたー』
「本当だ」
『下りるのはバスだよね?』
「うん。」
『夕日が綺麗だね』
「そうだね」