「男子も、女子も、 《あのビラ配ってた人達に会えますか!?》 って、聞いてくるからよー」 「話せないから!! でも、良かった‥ 屋台にたくさんお客さんが来てくれてて‥」 「確かに、お客がたくさんなのは、嬉しいな♪ けど、話せないから!」 「わかってるよー! あっでも、黒口目当ての女には、少しだけなら、って~‥」 あーぁ、拓天ドンマイ; あたし目当ての子は居ないのかな~; なんて、ちょびっと寂しかったりして‥