「‥‥なによ‥! どうせ、笑ってたんでしょ!? あたしが先生に告白するって言ったとき‥ もう、デキてたんでしょ!? 信じらんない!」 バチン! あたし‥恵心を傷付けた‥ 頬が痛い‥ 待ってよ、恵心‥!! 「‥‥離して!! あたしは、恵心の方が大事なの!」 嘘‥‥どっちも好き 「‥‥‥‥」 「‥‥‥‥ッ」 先生も、大事‥好き 恵心も‥先生と同じくらい好き‥ 恵心を、追いかけなきゃ!!