って、ダメダメ‥‥ でも、だって‥ 赤くなってる先生の顔に、ドキッって‥‥ 《あたし、先生の事‥好きかも‥‥》 恵心‥‥ そうだよ、恵心は先生の事‥‥ 「そう‥ですか」 心が痛いな‥ 「静樹、彼女立候補してみるか? まぁ、生徒だから難しいけど! ってか、このこと誰にも言うなよ~? うるさいからさ~」 「‥‥はい」 今度は、笑顔だ‥‥ カッコイイ‥‥ ッ‥‥でもあたし‥ 嘘ついちゃった‥‥