「未知留が好きだ」 「淳司……?」 自分でも驚いてる。 まさか、こんな形で告るなんて…。 「じゃあ、好きな人がいるって言ってたの……。」 「そう。お前だよ。ずっと未知留が好きだった…。 お前が好きだと気付いて、彼女とも別れた。 ホワイトデーに告ろうって決めてたんだ。 相沢 未知留さん。 俺と付き合ってください。」