てゆうか、16日って明日じゃん!!! どうしよう…このこと山田さんに言うべき? でも、山田さんに言っても、これは私の問題だし… どうしよう……… 私は、そんなことを考えていたら、いつの間にか寝てしまっていた。 「花?朝よ~」 「……うぅん?朝?……朝!?」 私は、いきよいよくベットから降りた。