「さて、飯でも食うか?」 「はい!!私が作りましょうか?」 私はそう言って立ち上がった。 「え?花が?作れるの?」 「はい!!これでも自炊してますよ!!」 私は持ってきていたエプロンを腰に巻いた。 「じゃあ、任せようかな?」 「はい!!山田さんはくつろいでてください!!」 私は台所に立って、何を作るか考えた。 う~ん…何作ろう…一人で食べる時はいつもチャーハンだし… 誰かに食べさせたこともないし…… どうしよう… あ!!あれにしよう!! 私は、鼻歌を歌いながら準備した。