「ちょっと咲妃。どぅする~。携帯つながらないとは思ってなかったから、困ったね・・・。」
さすがに私も、隅田川の花火大会を甘く見ていた・・・。
こんなに携帯がつながらないほどの混雑とは夢にも思わなかった。
いつもはテレビでの中継を見ていただけで、
この人ごみまで気にしていなかったのだ。
「これでさ、2人とも会えなかったら笑えるね。」
そう言うみちるに、
「笑えないーー!!!」
と、間髪いれずに突っ込みをいれる。
何のために浴衣まで買って、着せてもらって、ここまで来たかわからない。
「いーや、こうなったら、絶対探す!みちるは、右側から探してっ。私は左側見てるから!」
さすがに私も、隅田川の花火大会を甘く見ていた・・・。
こんなに携帯がつながらないほどの混雑とは夢にも思わなかった。
いつもはテレビでの中継を見ていただけで、
この人ごみまで気にしていなかったのだ。
「これでさ、2人とも会えなかったら笑えるね。」
そう言うみちるに、
「笑えないーー!!!」
と、間髪いれずに突っ込みをいれる。
何のために浴衣まで買って、着せてもらって、ここまで来たかわからない。
「いーや、こうなったら、絶対探す!みちるは、右側から探してっ。私は左側見てるから!」


