「まぁ、気をつけていってらっしゃい。混むから、怪我しないようにね。」
みちるとは、池袋で待ち合わせ。
そして、浅草の駅前で、凌と湊と合流することになっていた。
「さ~き~。おひさっ!」
「やー、みちるってば、かわいいねぇ。」
色白のみちるは、淡いピンクの浴衣がとても似合っていた。
そして隣りには、黒い私・・・。
まるでオセロのようだ(笑)。
「咲妃も似合ってるよ~。これで藤咲先輩もイチコロだね!」
上野までの山手線は、浴衣の女の子でいっぱいだった。
女の子だけ・・・のグループもいたが、ほとんどがカップルばかり。
仲良く手をつないでいる姿がほほえましい。
私も・・・ああなりたいのにな。
みちるとは、池袋で待ち合わせ。
そして、浅草の駅前で、凌と湊と合流することになっていた。
「さ~き~。おひさっ!」
「やー、みちるってば、かわいいねぇ。」
色白のみちるは、淡いピンクの浴衣がとても似合っていた。
そして隣りには、黒い私・・・。
まるでオセロのようだ(笑)。
「咲妃も似合ってるよ~。これで藤咲先輩もイチコロだね!」
上野までの山手線は、浴衣の女の子でいっぱいだった。
女の子だけ・・・のグループもいたが、ほとんどがカップルばかり。
仲良く手をつないでいる姿がほほえましい。
私も・・・ああなりたいのにな。


