『あーーーーーーーぁなんで私たち掃除なんだろう。。。』 マスミは大きなため息をついた。 って言ってもマスミはあまり掃除してなかったんだけど・・・ マスミにベタ惚れだったオレはそんなこと気にもしなかった。 「オレがちゃちゃっとやるから、石堂さんは休んでていいよ」 この時はまだマスミじゃなくて石堂さんって言っていた。