「わっ、 ・・・私も・・・です・・・。」 夏も、 もう終わりに近づいてきた・・・ある日。 俺は学校のマドンナに告白した。 手汗の脇汗の冷えも感じず 俺は今まで見られなかった彼女の笑みを ただじっと見て その言葉の意味を考えていた。