男らしくがつんと言ってやろうとすると セツナが急に笑い出した。 「何言ってんだよ。 これが本当の俺なんだからしょうがないだろ??」 笑顔は“作”セツナで口調は“内”のセツナを見て、 生徒たちは絶句する。 待ってましたと俺らはセツナをからかった。 「お前だってカッコつけてんじゃん」 「卑怯者~」 「黙れー!!!!」