「可愛いヒヨコちゃんだから♪」 セツナは小悪魔の笑みを見せた。 俺、状況についていけないのだが…。 「まぁまぁ、なぁアイス食べようぜ?」 セツナが楽しそうに俺の腕を引っ張る。 「おっおう。」 俺は引っ張られるがまま。 予定が狂ったどころでなく、 セツナの本性を知って俺は戸惑った。 これが本当のセツナ・・・。