「ッタ、タケル君って呼んでいいですか?」 「もっ、もちろん。…じゃあ俺は…」 「セツナと呼んでください!!」 「あっ、ども・・・。」 ウヒョヒョー!! 俺たち結構順調じゃね!? 「あっ、もう公園だ。」 悲しい事にここでお別れ。 ちょぃと名残惜しい。 「さよなら♪タケルくん。」 天使の微笑みが俺に手を振る。 「バイバイ、…セツナ。」 自分で言って、顔が急に熱くなった。 ああ、これって夢なんじゃねぇか?? 幸せすぎる・・・。