「マジ!?何口?」 「えっと、西口です。」 「おっしぃ。俺、東口・・・。」 「そうなんですか。でも、近くて良かったですね。」 「うっうん・・・。」 やべっ、話し途切れた・・・。 「あっ、あの・・・。」 「何?」 勇気を出して思川さんを見てみると 思川さんの頬が紅潮している。