「コラァッ、1年!いつまでも、くっちゃべってんじゃなくて早く筋トレしろ。 先に進まねぇじゃんか。」 「ハーイ!!」 何も知らない一人身の一個上の野郎(先輩)が俺らを説教する。 「チェッ、良い所だったのに・・・。」 「それ先輩にチクるぞ。」 「ヘイヘイ、スイマセンでした。」 ほんと、正直、先輩だろうが誰だろうが かかってきやがれ状態になっている俺。